会長のひとりごと<学びの小窓>
“が”をおさえて“げ”で生きる
おれがおれがの“が”(=我)をおさえ、 おかげおかげの“げ”(=下)で生きよ。 ── 田中真澄(社会教育家) ◆豊かな人生を歩むための秘訣を老舗に学ぶ 『百年以上続いている会社はどこが違うのか?』 (田中真澄・著)より
自分に自信を持つ方法
自信というものは自然に生まれてくるのでは ないのであって、自分が自分に誓ったことを とにかくだんだんと実行をして、 自分が自分に対する約束を いかほど実行したかという過去の実績が 一つの自信の尺度になると思います。 『平 … Read more
怠ってはならぬこと・怠けてもいいこと
自分の人生を美しくするために、 仕事のために、友人のために、世の中のために できるだけ気をつけよう、役に立とう、 まめにつくそうと心身を働かすことが 敏の本義である。 ひらたくいえば、 いつも怠(おこたり)りをしないで … Read more
「あるレジ打ちの女性」
「あるレジ打ちの女性」 その女性は何をしても続かない人でした。 田舎から東京の大学に来て、サークルに入るものの、すぐにイヤになって所属を変えるような人だったのです。 そんな彼女にも、やがて就職の時期が来ます。 最初の就職 … Read more
相田みつお氏の作品から・・・
つまづいたり ころんだりしたおかげで… 物事を深く考えるようになりました あやまちや失敗をくり返したおかげで 少しずつだが人のやることを 暖かい眼で見られるようになりました 何回も追いつめられたおかげで 人間 … Read more
志には3つの条件がある
志には三つの条件がある。 まず一番に、人生のテーマを持つこと。 二番目は、生きる原理原則を持つこと。 三番目は言行一致。 ──上甲晃(松下政経塾元塾頭) ◆掃除の神様と松下幸之助の薫陶を受けた 二人が語り尽くす 『志を継 … Read more
『 魂を揺さぶる言葉たち 』より
つまづいたり ころんだりしたおかげで… 物事を深く考えるようになりました あやまちや失敗をくり返したおかげで 少しずつだが人のやることを 暖かい眼で見られるようになりました 何回も … Read more
安岡正篤師が青年たちに説いた人生の大則
人間たることにおいて、 何が最も大切であるか。 これを無くしたら人間ではなくなる、 というものは何か。 これはやっぱり徳だ、徳性だ。 徳性さえあれば、才知・芸能はいらない。 否、いらないのじゃない、徳性があれば、 それら … Read more
