江原啓之氏の言葉

『万人に好かれることは誰にもできません。その分、あなたを理解し愛してくれる人のことを心から大切にしてください』江原啓之の言葉


(1)

謙虚さは

日本人の美徳のひとつですが

自分を卑下するのは損なことです。



(2)

他人の後頭部はよく見えても

自分の後頭部は見えません

同様に、

欠点も含めた自分の内面は

自分自身が一番、

見えていないものです。



(3)

負の思いにとらわれると

苦しい思いをするのは

自分自身です

苦しみから

自分を救うことができるのは

自分だけです。



(4)

どんなに憎い相手であっても

決して言ってはならない言葉があります

それは、

努力ではどうにもならない相手の欠点

それを言うのは

人間としてのマナーの欠如です。



(5)

いやがらせを受けたとき

あなたが

「大人のたましい」を目指すなら

傷ついた自分を憐れむより

相手を許す道を選びましょう。



(6)

人は、

自分の中にないことには反応しません

他人がそれを持っていても

気づきませんし

あると知っても気にしません

気になるのは、

自分の中にもあるときです。



(7)

万人に好かれることは

誰にもできません

あなたのことが

わからない人がいるのは仕方のないこと

その分、

あなたを理解し

本当に愛してくれる人のことを

心から大切にしてください。



(8)

悪いことが起こっても、

自分のなかに反省点を見出し

そこから学んで成長すればいいだけ

恐れる必要はないのです。



(9)

愛とは、行動です

心のなかで思っているだけ、

言葉で言うだけでは

愛とは言えません

おそれずに愛を

行動で示してください。



(10)

自分に不幸が起こったとき

その不幸をあざ笑う人がいたら

そういう悪意は一切無視しましょう。

そうしなければならないほど

その人は不幸なのです。



(11)

現代人はすぐにヘコみ、

落ち込んでしまいがち

理想の自分と現実の自分に

大きな隔たりがあるのに

根拠のない自信に翻弄されている

だからすぐにヘコんでしまうのです。



(12)

悪口を言われて

腹を立てたり傷ついたりするのは

自分を過大評価している

傲慢さがあるからです。



(13)

あなたがいま不幸だとしたら、

それは自分のせいです

家族や恋人のせいではありません

立ち上がらないのは自分のせいなのです

自分さえしっかりしていれば、

道は開けます。



(14)

「自分なんて大したものではない」という

謙虚さがあれば

むやみに腹を立てることもなくなります。



(15)

どの人も

必ずなんらかの十字架を背負っています

表面だけを見てはいけません

人間は絶対に平等です。