作家 本田健氏の言葉

『真剣に人生を変えようと決めるまでは、何も変わらない』作家 本田健の言葉


(1)

間違っても

短期間で儲けてやろうと

思ってはいけない。

お客に喜んでもらえば、

その人は、

君に一生お金をもってきてくれる。



(2)

人がお金を

払ってもいいと思うぐらい、

価値のあるサービスや

モノを提供すること。



(3)

いい加減な準備ではだめなんだ。

いいかい、最後の「ツメ」。

そのほんの数パーセントの差が、

普通と大成功の差を生むんだよ。



(4)

何事にも動じず

淡々と生きることが、

いちばん大切な心構えなのだ。

外の状況がどうであれ、

感謝と平安を選択しなさい。



(5)

お願いだから、

自分のことを、

過小評価しないでほしい。



(6)

私は、

お金を感謝と

愛情の表現として

使うようにしている。



(7)

人生は楽しむためにあります。

楽しいことは、

出来事の中にあるのではなく、

あらゆることが楽しいと思える

心にあります。



(8)

あなたが知り合うすべての人を

こころから応援しようという態度で生きれば、

彼らも同じような態度で

あなたに接するでしょう。



(9)

人は好きなことをしている人間を

応援したくなるものだよ。

人は、花を愛する花屋で花を買うと、

幸せな気持ちになる。



(10)

自分の話す言葉に注意しなさい。

ふだん君が話していることは、

君の未来をつくる。



(11)

この人生で起こることは

すべて中立であって、

良いことも悪いこともないのだよ。



(12)

お金がなくても旅行することはできますし、

新しいことを学ぶこともできます。

大切なのは、

どうしてもやりたいという情熱と、

それをする方法を思いつく想像力です。



(13)

その人が真剣に

人生を変えようと決めるまでは、

何も変わらないのだよ。



(14)

好きなことが見つからないという人がいるが、

それは探し方が悪いからだ。

好きなことは具体的な職種ではない。

好きなことは探すのではなく感じるもの。

自然に文章を書いてしまう、

自然に人前で話す。

また、時間があればパソコンを見ている、

モノをつくっているなど、

自然な衝動がすべて、

その人の才能に通じているのである。



(15)

正解というものはないのです。

自分の生きたい道と、

そうで無い道の二つしかありません。

間違いをおそれていては、

何も始まらないのです。