宇野千代氏の言葉!

【宇野千代】

1897年(明治30)年11月28日〜1996(平成)8年6月10日
山口県生まれの小説家、随筆家

欠点は隠すものではない、利用するもの。

最も身近な人を幸せにすることは、最も難しいことであり、それ故に、最も価値のあること。

行動することが生きることである。

仕事は楽しんで続けるのが鉄則である。 どんな仕事も天職になる。

夢中で生きることが、生きていく目的。

愛とは関心をもつこと。手入れが必要である。手をかけない愛は枯れる。

一歩を踏み出した人間には、すでに過去は消え目の前には、洋々たる道が開けてくるのです。

恋をしなさい。好きと言えないなんてケチな根性よ。

追いかけてはいけない。追いかけないのが恋愛の武士道である。

私は幸福を撒き散らす、花咲かばあさんになりたい。

挫折はあなたを、逞しくする。

幸福のかけらは幾つでもある。ただ、それを見つけだすことが上手な人と、下手な人とがある。

うまくいっている夫婦というのは、お互い言いたいことを言っているように見えても、言うべきことと、言ってはいけないことをちゃんとわきまえている。

愛とは純粋な善意の現れである。愛のあるところには人が集まる。

人間は、心の存在が凡てである。心が、体を動かす。健康を生む。心が幸福を生む。幸福を呼ぶ。

芽は手当次第でどんどん伸びる。伸びない、などと夢にも思ってはならない。伸びる、伸びる、どんどん伸びる。

「私は生きている」という発想から「私は生かされている」という発想に転換するとき、周囲を取り巻く自然の不思議さ、有り難さに気がつくのである。

私が一番嫌いなのは、そう対して不幸でもないのに、自分をよっぽど不幸だと思わないと安心出来ないような人である。

幸福は幸福を呼ぶ。幸福は自分の心にも反射するが、また、多くの人々の心にも反射する。

どんな人も美しくなれるし、才能を持っているのよ。自分は美しい、才能があると、そう思うことが大事です。

失恋って、当の本人は苦しい苦しいと言っているけれど、本当は終わった恋をいつまでも思い出して楽しんでいるようなところがあると思う。本当に苦しいなら、一秒でも早く忘れる努力をするはずだから。