のび太のパパの名言

のび太のパパの名言
いつもそうだが

きみのやっていることをみていると・・・・

嫌なこと、めんどくさいこと

苦しいことから逃げようとばかりしている。

楽な道ばかり選びたがっている。

ちょうど、水が低いとこ低いとこと

流れていくように。

それじゃいけないんだ。

気づいてみたら

どん底まで落ちてた、なんてことになる。

人生とは、重い荷物をもって

坂道をのぼるようなもの・・・・

といった人がいる。

人生にはいつも向かい風が吹いている・・・

といった人もいる。

「かん難汝を玉にす」

ということばを知ってか。

苦しみ悩んでこそ

りっぱな人間に慣れるという意味だ。

「われに七難八苦をあたえたまえ」と

月に祈った人を知っているか。

山中鹿之助というサムライだ。

自分をうんと辛いめに

あわせてくださいと祈ったのだ。

「憂きことのなおこの上に

つもれし限りある身の力ためさん」

という歌知ってるか。

悩みごとよやってこい。

自分の力には限りがあるが

精一杯がんばるぞ!という意味だ。

昔の人たちは

こうして強くたくましい自分を育てあげた。

きみも男ならやってみろ!

逃げたりしないで。

辛いこと苦しいことに

ドンとぶつかっていけ!

「出来ない」って

やってみたの?

「無理だ」って

努力したの?

「諦めた」って

逃げてるだけじゃないの?

やる前から

出来ないとか

無理だとか

諦めてたら

何も出来ない。

何もかわらない。

ゆっくりでいいから

自分のペースで進んでみて

いつか必ず目的地に

到着するから

出典:ドラえもんのこころ

1.

いちばんいけないのは

じぶんなんかだめだと

思いこむことだよ。

2.

のび太くんを選んだきみの判断は

正しかったと思うよ。

あの青年は

人のしあわせを願い

人の不幸を悲しむことのできる人だ。

それが一番人間にとって

だいじなことなんだからね。

かれなら、間違いなく

君を幸せにしてくれると

僕は信じているいるよ。

3.

一つだけ教えておこう。

きみは、これから何度も

つまずく。

でも、そのたびに立ち直る強さも

持ってるんだよ。

4.

チェッカーを見たろ。

どっちの道にも障害が・・・

障害が有ったら乗り越えればいい!

君は勘違いしているんだ。

道を選ぶといことは

かならずしも歩きやすい

安全な道を

選ぶってことじゃないんだぞ。

5.

悪いことばかり続くもんじゃないよ。

真面目に努力していれば

いつか・・・

夜はかならず朝となる。

長い冬がすぎれば

温かい春の日が・・・・。

6.

なにかしようと思ったら

そのことだけに

夢中にならなくちゃダメだ。

7.

今の時代が気に入らないと

こぼしているだけじゃ何にもならない。

8.

悩んでいる暇に一つでもやりなよ。

9.

友達に助けを求められて

知らん顔なんてしていられるのか!

10.

過ぎたことを悔やんでも

しょうがないじゃないか?

目はどうして前についていると思う?

前向きに進んでいくためだよ。

11.

いくら夢に世界に逃げても

さめたらみじめになるだけじゃないか!

もっと現実世界で

頑張らなくちゃ。

12.

そんなことしているまに

もっと未来へ目をむけなくちゃ。

振り返ってばかりいないで

前を見て進まなくちゃ。