「足るを知る生き方」
人生には、自ら困難に立ち向かうことが必要で、乗り越えた先にある成長の実感でしか人は幸せにはなれません。
常にコンフォートゾーンから抜ける努力。
不快に感じる時こそが成長のチャンスです。
自ら負荷をかけていきましょう。
困難を乗り越えた先にしか幸せはありません。幸せに努力の過程は必須です。
たとえば皆さんが一時的に大きなお金を稼いだとします。
それでも「何か幸せを感じない」となった後に、
辛いことから逃げ、一時的な幸せを追い、ブランド物を買ったり、高い車買ったり、夜遊びで豪遊したりすることもあるかもしれません。
ただしこれは一時的な幸せであり、持続しません。心にある不足感を満たそうとして、虚無感に襲われ、むしろ不幸になります。
結論
人は成長することでしか、幸せになれません。物欲や快楽を満たすことで幸せになろうとせず、成長欲を満たすことで幸せになることが重要です。
自分に負荷をかけることで、
「筋トレ後のご飯は何でも美味しい、、、」
「サウナの暑さに耐えた後の水風呂は気持ちいい、、」
「頑張って登山をした後の景色は最高、、、」
このように負荷をあえてかけることで
「足るを知る生き方」
ができるようになります。
こうなったら人生儲けもんです。
ただの水を飲むだけでも幸せを感じられるわけですから。
幸せの本質ということは何なのか?
を頭に入れておきましょう。
「自分が幸せかどうか」なんて考えること自体もナンセンス
今あなたがちょっときついなぁと感じることはなんでしょう?
昨日までできなかったことが、ちょっとがんばったらできるようになると自信になります。
目の前の楽な方とちょっと辛いと感じることを選ぶときがきたら、迷わず辛い方を選びましょう!
そして黙って辛いことから逃げずに、やりきりましょう。
そんな小さな自信の積み重ねがやがて大きな成果に繋がり、きっとその先には本当の幸せを感じられると思います。
