【人の幸せに協力する】

「運勢を好転させるたった一つの方法」というお話です。

斎藤一人さんの「使命」に、運命を好転させる方法がありましたので、ご紹介させていただきますね♪

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この人生というのは、あきらめるためにあるんじゃないんだよ。

“さだめ”でも、因果でも、人生をあきらめるためのものではないんだよ。

それを利用して、魂は進化向上するんだよね。

わかるかい?

カノジョがほしい人が「努力と忍耐でカノジョをつくるんだ」って言ったとき、ふつうのことをしていたんでは、本当はどうにもならないんです。

お金持ちになりたい人でも、そうだよ。

仕事で成功したい人も、そう。

運勢を好転させたいんだよね。

運勢を好転させる方法は、たった一つなんだよ。

人の幸せに協力すること、これしかないの。

人の幸せに協力すると、運勢って好転してくるんだよ。

(「使命」斎藤一人 著 / KADOKAWAより)

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【人の幸せに協力する】

こう思って生きていると、人が嫌がることをしなくなるそうです。

そりゃそうだよね。

人の幸せに協力する前提で生きているんだから、人を非難したり文句を言ったりしなくなるだろうし、嫌がることなんてもってのほかです。

逆に言うと、人生上手くいってないって人は、人の幸せに協力していないのかもしれません。

特に、身近な人の幸せに協力していない。

運もお金も人から運ばれてくるものです。

それも、遠くの誰かからじゃなく、ほとんどの場合は身近な人から。

遠くの知らない人がいきなりあなたのもとへやってきて、「どうぞ使ってください」なんて言ってお金を持ってくるなんてことはない。

身近な人、目の前の人の幸せに協力していくことが、運勢を好転させるという事ですね♪

勢いよく運ぶと書いて「運勢」。

人並みじゃなく、勢いよく人の幸せに協力していったら、運を味方にできるでしょう。

もちろん、一番身近な「自分自身」を幸せにしたうえで、人の幸せです。

自分が満たされていないと、心から「人の幸せ」って思えないよね。

自分の機嫌が悪い人が、人にいくら喜んでもらおうって頑張っても、なかなか喜んでもらえません。

そういう意味でも、自分も含めて身近な人の幸せに協力するのが、運勢を好転させるたった一つの方法だったのですね(^^♪

※魂が震える話より❗