40歳を過ぎてから、
人生が大きく動き出した人は世界中にいる。
若い頃に結果が出なかった人。
失敗を繰り返した人。
周りに笑われた人。
でも、
そこで終わらなかった人たちが、
後に「偉人」と呼ばれている。
KFCのカーネル・サンダースは65歳。
何度も事業に失敗し、
年金生活寸前から世界的ブランドを作った。
日清食品の安藤百福は48歳。
全財産を失ったあと、
小さな研究小屋からチキンラーメンを生み出した。
マクドナルドを世界企業にしたレイ・クロックは52歳。
ただのミキサー営業マンだった。
ウォルマート創業者サム・ウォルトンは44歳。
店舗を失っても、
そこから世界最大級の小売企業を作った。
ヘンリー・フォードは45歳。
失敗続きのあとに、
T型フォードで世界を変えた。
森ビルの森泰吉郎は55歳。
大学教授を辞めて起業し、
後に世界有数の資産家になった。
さらに、
エジソンは、
1万回失敗したと言われる。
スティーブ・ジョブズは、
自分の会社を追放された。
本田宗一郎は、
トヨタの就職試験に落ちた。
松下幸之助は、
学歴も資金もなかった。
でも、
全員に共通していたのは、
「途中でやめなかったこと」。
20代の失敗は、
人生の終了じゃない。
30代の遠回りも、
40代の再挑戦も、
50代からの逆転もある。
むしろ、
傷だらけの経験がある人ほど、
後半戦で強くなる。
年齢はハンデじゃない。
諦めた瞬間だけが、
本当の敗北なんだと思う!