ドンキホーテの創業者の弁!

『最大のリスクは、何もやらないこと』

ドン・キホーテ創業者、安田隆夫さんの人生が刺さる。

新卒で入った会社は10ヶ月で倒産。
その後はフリーター。徹夜で麻雀して朝帰り。
正直、どこにでもいる「うまくいってない人。」

でも29歳で動いた。
小さな店を始めた。
…が、全然売れない。3ヶ月で倒産寸前。

ここで終わる人がほとんど。

でも安田さんは違った。
深夜まで働き続け、試行錯誤を繰り返す中で
「深夜営業」「圧縮陳列」「手書きPOP」という
常識外れのスタイルを生み出した。

そして39歳でドン・キホーテ1号店。
そこから36期連続で増収増益。売上2兆円企業へ。

すごいのは『才能』じゃない。
「やめなかったこと」と「変え続けたこと」。

安田さんの言葉が全て。

『若い頃にリスクを取らず、最後に後悔することが最大のリスク』

完璧な準備なんて一生来ない。
失敗していい。むしろ失敗しない方が危険。

動くか、動かないか。
人生はそれだけで決まる。