GACKTさんの場合

GACKT:『僕は19歳までは本当にネガティヴで、排他的で、生きることに意味を見いだせない人だったんだ。

でも、そこがターニング・ポイントだった。

たまたま、自分の先生みたいな実業家の人に出逢って、教えを受けたんだ。

だから、僕の人生は19歳からはじまっているわけ。

ある日、その人が言ったんだ。

「世の中で結果を出せない人間っていうのは、

“知る・覚える・考える・動く”っていう順番で行動する。

でも、世の中で結果を出す人間っていうのは、

“知る・覚える・動く・考える”っていう順番で動くんだよ」って言ったんだ。

知ると覚えるはきっかけで、

考えてから動くか、動いてから考えるか、

たったそのちがいで、人の人生は大きく変わるんだと教えてくれた。

だから、とにかく動けって。できないヤツは、動いてないヤツなんだって。

しかも 「この4つの行動の中に重要なメッセージが隠されてるんだよ」って言われて。

さっきの漢字をつなげて読んでみろって言うわけ。

それが、「知・覚・動・考=とも・かく・うご・こう」。…動けってことなんだよ。

とにかく動けって。

動いた後にどうするか、“工夫”を考えろって。それの繰り返しなんだよ。

その繰り返しのサイクルが早ければ早いほど結果が出てくるし、

成長のスピードも早くなってくるんだよ。

みんなそのスピードが遅いんだよ。なぜかっていうと、動いてないから。

- Gackt -

「行動力のある人」に共通する16の習慣

「やるべきこと」を「すぐにやれない」原因は、「性格」でも「やる気」ではなく、脳が「すぐやる」モードになっていないためです。これを精神論で乗り切ろうとすると、死ぬまで辛い状態が続きます。

脳を「すぐやる」モードに切り替えれば、確実に実行に移す労力が驚くほど小さくなります。一番簡単なのは、上手くいっている人の真似をすることです。

ということで、行動力のある人の特徴を非常にわかりやすくまとめてある「リスタ!」の記事と精神科医・樺沢紫苑先生の動画をご紹介させて頂きます。さっそく今日から取り入れて、「面倒くさいなあ」と感じる前に、やるべきことをサクサク片づけていきましょう!

(01)行動力のある人は「余分な事」を捨てている
(02)行動力のある人は「やるべきこと」に集中する
(03)行動力のある人は「不要なプロセス」にこだわらない
(04)行動力のある人は「難しきことを易しく」する
(05)行動力のある人は「断る力」を持つ
(06)行動力のある人は「雑音」に合わせない
(07)行動力のある人は「自分がほしい」ものを提供する
(08)行動力のある人は「逆張り」で成果を上げる
(09)行動力のある人は「枠からはみ出す」ことを恐れない
(10)行動力のある人は「周囲」を巻き込む
(11)行動力のある人は「全体」を俯瞰する
(12)行動力のある人は「志」を高く持つ
(13)行動力のある人は「現状」を維持しない
(14)行動力のある人は「複数のプラン」を持っている
(15)行動力のある人は「賢くリスク」を取る
(16)行動力のある人は「好奇心」を使っている

出典:リスタ!

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