険しくとも進みたい道が自分らしく生きる道

険しくとも進みたい道が自分らしく生きる道

(1)

険しくとも進みたい道が

もっとも疲れない道

(2)

あきらめないこと

どんな事態になっても

あきらめないこと

結局私のしたことは

それだけだったのかもしれない

(3)

私は誰かのために

生きているのではない

自分を表現し

創造するために

生まれてきた

(4)

ただ、ただ自分という

愛のエネルギーに

素直に純粋であり続けたい

(5)

人の生きる本当の価値は、

お金や肩書きなどではなく、

夢を追い求め一瞬一瞬を

精一杯生きることにあります

(6)

努力している人を笑うこと。

それは、何よりも最低な行為である

(7)

みんな、それぞれが、

何か新しいことをやる、

それはすべて冒険だと、

僕は思うんです

(8)

物資に恵まれている中では、

人間本来のものは失われている

(9)

人の生きる本当の価値は、

お金や肩書きなどではなく、

夢を追い求め一瞬一瞬を

精一杯生きることにあります

- 植村直己 -

自分で決めるから、
自分らしい道を歩むことができる。

■ 人の意見を鵜呑みにしない!

どうすればいいのか分からないとき、経験者に相談することがあります。親、先生、親しい友達などに相談することでしょう。ミスや後悔を減らすために、よく知っている人の意見を参考にしたいと思うのは、自然です。

経験者による話は、有力な情報になることでしょう。しかし、経験者によるアドバイスを、うのみにする人がいます。参考にするのはいいですが、うのみはよくありません。有力な情報とはいえ、絶対ではありません。

その人の年齢、性別、タイミング、キャラクターなどが関係していることがあります。運が関係していることさえあります。経験者による情報をうのみにすると、うまくいかなかったときが大変です。

■ 最後は自分で決めえる!

強く信じていた分、裏切られた感覚が強くなり、強い怒りを感じます。アドバイスした人のことを恨んだり憎んだりして、人間関係にひびが入るのです。うのみにするから、いけないのです。受け取った意見は、否定も批判もしません。

ありがたく頂いて、参考情報として活用します。自分のことは、自分で決めることです。周りからのアドバイスがあっても、最終的には自分で決めましょう。自分で決めるから、人間関係を壊すことなく、自分らしい道を歩むことができるようになるのです。

出典:HappylifeStyle

生きる勇気が出る30の言葉

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