逆境が人を強くする!自分が輝く24の法則!

逆境が人を強くする!
自分が輝く24の法則!

(1)

望む現実を創るとは
望む自分を創ること

(2)

すべての壁は
自分の内にある

(3)

できるかできないかではなく
やるかやらないか

(4)

やる人は「時間」を作り
やらない人は「理屈」を作る

(5)

他人に期待すれば不満になり
自分を信頼すれば「自信」になる

(6)

人は“欲しいもの”ではなく
“自分と同類のもの”
を引き寄せる

(7)

だから素敵な恋人を求める前に
素敵な自分になろう

(8)

愛を求める前に
愛に生きる人になろう

(9)

問題は「彼ら」が
何をするかではなくて
「自分が」何をするか

(10)

人間関係とは他人を通して
自分自身との付き合い方
を「学ぶ機会」

(11)

他人を変える一番良い方法は
自分の視点を変えること

(12)

転ぶ者ほど転び方がわかる

(13)

自分の苦しんだ
経験が他人の役に立つ

(14)

「辛」+「一」=『幸』

(15)

人は賛成意見に勇気づけられ
反対意見で成長する

(16)

自分の短所を受け入れるとき
自分らしさという魅力が生まれる

(17)

最大のピンチは最大のチャンス

(18)

大変とは大きく変わること

(19)

うまくやるより本気でやる

(20)

できない理由はできる理由

(21)

ささいなことにとらわれすぎず、
重大なことに焦点を合わせる。

(22)

スランプは、
休憩する場所であり、
成長が振り出しに
戻らないための熟成期間。

(23)

ネガティブな人は、
複雑に考える。

ポジティブな人は、
シンプルに考える。

(24)

器の大きい人は、
怒りを優しさで表現する。

出典:Happy life style

■ 逆境で人は問われる?

今回紹介させていただいた記事は、自分を輝かすための必要なことをまとめています。今から4~5年ほどまえにFacebookで人気がありました。

短いながら素晴しい言葉が満載でして、特に後半部分が素晴しいです。個人的には(16)、(17)、(18)が心に響きました。短所はみたくなものとして捉えがちですが、しっかり受け入れることで新しい魅力になりえるんですね。

確かシャネルの創業者であるココ・シャネルも同じようなことを言っていました。また、人は苦しいこと悲しいこと理不尽なことに遭遇したときにこそ自分の真価が問われるわけですが、(18)のとおり、大きく変わるときだからこそ、大変なんですね。

■ 心に余裕を持つには!?

意外に思われるかもしれませんが心の余裕を保つには、呼吸が非常に大切です。単純な話呼吸が浅くなると、心の余裕を保つのが難しくなります。おススメの呼吸法は、「3秒吸って6秒吐く」を繰り返すやり方です。吐く方をより意識して行うのがポイントです。

この呼吸法を習慣化して吐く力が強くなると呼吸が非常に楽になります。より呼吸が深まり、全身に酸素が巡るので、次第に心が落ち着きます。過呼吸の予防にもなるので、ぜひ吐くことを意識しながら行ってみてください。

また、人のために自分の時間を使うと忙しいと感じる気持ちが次第に薄れることが明らかになっています。誰かのために時間を使うことによって、自分には余分な時間があるように感じるようです。特別なことをしなくても人の話を聞いてあげるだけで十分です。

■ 素直に受け入れる!?

抵抗すれば抵抗するほど苦しくなっていきますが、素直に受入れてしまえば、「なんとかなる!」といい意味で開き直ることができます。そのためにも心に余裕が必要です。これは自分で意識して取り組まなければならない問題です。

今年は冬季オリンピックとワールドカップが無事開催され、昨年と比べると前半は比較的平和に過ぎていきましたが、米国の中間選挙が行われる11月頃には大変なことが起こると一部でささやかれています。

何が起こっても動揺することなく、自然体で毎日楽しく過ごすことができるようになるためにも、常に心に余裕を持つことを心がけたいものです。

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