朝こそすべて

『安岡正篤一日一言』に
次の言葉があります。

……………………………………………
英仏の古諺(こげん)に曰く
「朝こそすべて」と。

一日二十四時間、
朝があり昼があり夜があるとするのは
死んだ機械の一日にすぎない。

活きた時間は朝だけ、換言すれば、
本当の朝をもたなければ
一日無意義だということだ。

朝を活かすことから人生は始まる。

『安岡正篤一日一言』(7月2日)
……………………………………………

[`evernote` not found]

Leave a Comment

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)