悪口は気にしない!

悪口は気にしない!
言いたい人には言わせておけばいい!
理不尽な批判、噂、悪口をスルーする方法

『 悪口は気にしない 』

「他人」の悪口を
私に聞かせる人は

「私」の悪口を
他人に聞かせる。

- 作者不詳 -

そんなこと
気にしないんだよ、

いちいち気にしてたら
人生楽しくなくなっちゃうよ?

一度きりの人生なんだから
精一杯楽しもうよ。

- 作者不詳 -

この世界にいる
たくさんの人全員に
好かれるなんて不可能だ。

だから、気にするな

- 作者不詳 -

悪口を言われることより、
相手にされない方が
何倍も悲しい

- 作者不詳 -

陰で悪口を言う人ほど
醜い人は居ない。

君もそう思わないかい?

- 作者不詳 -

理不尽な批判、噂、悪口をスルーする方法!

自分は他人にどう思われるているか、気になってしまうことが誰しもあると思いますが、SNSの利用者が急激に増えたことによって何らかの活動をしていると、ある日突然理不尽な批判や噂、悪口の標的になる場合があります。

また、自分のことではなくても、テレビやネットニュースでタレントやスポーツ選手らの批判的コメントや書き込みが気になってしまうこともありますよね。こうした状態をそのまま放置してしまうと他人の目を常に気にして行動しなければならなくなります。

そうならないためにも、まず人がどういうときに、批判や噂をするのか理解すれば、まともに受けずにすみます。ということで今回は批判や悪口を気にしない方法をまとめさせていただきます。

■ 一方的に毒を放つ人の特徴とは!?

SNSを利用していると「批判しないと気がすまない」みたいな人に遭遇します。たとえば自分と違う価値観は「ありえない」と否定し、自分の正しさを強引にアピールする。このタイプの人は他人の幸せが喜べないので、とにかく人の粗を探しします。

自分に自信がない証拠です。深層意識で自分のことが欠点だらけの人間だと思っている人は、他人にその欠点を見出して、激しく嫌悪してしまうという迷惑極まりない特徴があります。優れて見える人を、自分たちより下に仕立てあげて快感を得ている

批判の気持ちが湧き上がったときに、生まれる感情は「嫉妬」「憤怒」「拒絶」「嫌悪」です。これらからポジティブなものが生まれるわけもありません。ですので、批判して一時的に気分がすっきりしたところで、自分の投げた毒というブーメランが必ず帰ってきます。

■ 他人による批判や悪口を極端に恐れる人の特徴とは?!

「気にするな」といっても気にしてしまいますよね。しかし、極端に気にしてしまう人は、人によくみられたい、嫌われたくない、他人をコントロールしたい、なぜかわからないけど怖い、どう思われているのか常に不安な状態にあります。

人生という道からハミ出ないよう、ハミ出さないように、他人と自分を比べながら軌道修正するタイプです。基本的には「間違いたくない」「失敗したくない」という思いが人並み以上に強いタイプの人です。

あまりにも気にしすぎると精神的に疲れてしまいます。不安や心配な気持ちがさらに大きな不安を引き寄せてしまうといった悪循環に陥ってしまうので、十分注意が必要です。

■ 嫌われてもいい!どうでもいい人に気をつかわない!

もし自分の批判や悪口を見聞きしたら「ああ、この人はこういう人だな」と割り切ってしまいましょう。そして、しっかりその人と距離(二度と会わないか気にならないくらい距離をとる)をとるようにしましょう。

気をつけなければならないのは、正当に批判(注意)してくれている人と理不尽な批判をしてくれる人を一緒にしないことです。また、理不尽な批判をぶつけてくる人に対して、「なぜこの人はこのようなことを言うのだろう」と考えないことです。

考えれば、考えるほど自分で自分を傷つけることになりますので、嫌われたらしょうがないという気持ちで接するのが良いでしょう。あなたのことをよく知りもしないのに、あなたの一面だけを見て、批判するわけですから、あなたにとってどうでもいい人なんです。

■ 好きなこと楽しいことをして忘れる!

慣れると、「どうでもいい人」がいうことは全く気にならなくなりますが、そうなるまでは時間がかかります。どうでもいい人のことを考えないためにも、音楽を聞いたり、運動をしたり、本を読んだり、好きな人と一緒に過ごして楽しんでください。

心から楽しいことをすれば、どうでもいい人のことを気にしていることが小さいものに感じます。しかし、もし頭から離れない場合は、仕事や趣味など、別の作業に集中して忘れるようにしましょう。

何事にも失敗しない完璧な人間など存在しません。自分も弱い人間であることを認め、受け入れることで、気持ちは楽になります。最後に魔法の言葉を「どうでもいい人に何を言われても自分は全く気にならない!」

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