心に響くドラえもんの名言

いちばんいけないのは
じぶんなんかだめだと思いこむことだよ
心に響くドラえもんの名言

【 心に響くドラえもんの名言 】

(1)

今の時代が気にいらないと
こぼしてるだけじゃ
なんにもならない

ぼくらのすんでるこの時代を
少しでもよくするため
がんばらなくちゃ

(2)

君はこの先何度も転ぶ
でもその度に立ち上がる強さも
君は持っているんだよ

(3)

どんなに勉強ができなくても
どんなに喧嘩が弱くても
どこかに君の宝石が
あるはずだよ。

その宝石を磨いて
魂をピカピカに磨いて魅せてよ

(4)

いちばんいけないのは
じぶんなんかだめだと
思いこむことだよ

(5)

なにかしようと思ったら
そのことだけに夢中に
ならなくちゃだめだ

(6)

人にできて、きみだけに
できないことなんて
ことあるもんか

(7)

過ぎたことを悔やんでも
しょうがないじゃないか

目はどうして前に
ついていると思う?

前向きに進んでいくためだよ

(8)

人にできて、
きみだけにできないなんて
ことあるもんか

(9)

障害があったら
のりこえればいい!

きみはかんちがいしてるんだ。

道をえらぶということは、
かならずしも歩きやすい安全な道を
えらぶってことじゃないんだぞ

(10)

大人って可哀想だね。

自分より大きなものがいないもの。

よりかかって甘えたり
叱ってくれる人がいないもの。

(11)

そりゃあ、誰だって
ほめられたらうれしいし、
悪口を言われると腹が立つさ

(12)

日本じゅうが
きみのレベルに落ちたら、
この世のおわりだぞ!!」

(13)

きみはかんちがいしてるんだ。

道をえらぶということは、
かならずしも歩きやすい
安全な道をえらぶって
ことじゃないんだぞ。

(14)

ほしいからって、
なんでもかんでも
かんたんに手に入ると思うのは
考えがあまいぞ。

(15)

へただったら、
どうしてうまくなろうと
努力しないんだ。

スター選手になって
チームをひっぱってやれ、
ぐらいのこと考えたらどうだ

(16)

人の親切を、
ありがたいと思わないのか。

うれしいときは、
犬でさえシッポをふる。

ネコだってのどをならす。

きみは人間なのに……

(17)

無理しないで、
自分の力で出来ることを
やってみようよ

(18)

何にもしないで
いきなり偉くなれると思うのかい?

(19)

よくみておくんだね。

君が昼寝をしている間にも
時間は流れ続けてる。

一秒も待ってくれない。

そして流れ去った時間は、
二度と帰ってこないんだ

(20)

ピンチのときにこそ、
一人一人の本当の姿が
あらわれるものさ。

(21)

いいじゃないか遅れても
最後までがんばれ!

■ ドラえもんは子どもたちのバイブル

ドラえもんも名言が多いですよね。残念ながら今回ご紹介させて頂いた10の名言のほとんど覚えていませんが、今回読み返すことによって、幼少の頃の思い出がよみがえりました。

やはり多感な時期だったので、ドラえもんをはじめ当時の漫画やアニメには、相当影響されていまして、自然と感謝の気持ちが湧いてきました。ドラえもんは子どもたちのバイブルですね。

『 ドラえもんには生きるヒントが盛り沢山! 』

つらかったときや悲しかったときには、作品を読みまくることで、嫌なことを忘れることができたんだと、今振り返って思ったしだいです。藤子不二雄先生の生きることに対する強いメッセージを感じずにはいられません。

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