人として正しい道を歩む

人として正しい道を歩み、正義を貫くべきで、
国を賭けて倒れても、
これを貫くという信念、覚悟がないと、
外交関係もこれを全うすることはできない。

他国の強大なことに萎縮し、ただ円満に収めること、
その場をまるく収めることばかりを考えて、
自国の主張を曲げてまで、
外国の言うがままに従うことは、
かえって軽蔑を受け、良好な友好関係を壊してしまいかねず、
しまいには相手国に支配されるに至るであろう。

◆京都大学総長・平澤興氏の不朽の名語録集
『西郷南洲遺訓』(桑畑正樹・現代語訳)

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