ありがとうの数

ありがとうの数がしあわせの数!
気がつけば感謝される人になっている

【 ありがとうの数 】

「ありがとう」と言われなくても
「ありがとう」と言う人になればいい

自分から何もしないで
与えてもらうことばかり考えない

自分から与えなければ何もやって来ない
感謝できないのではなく感謝しないだけ

相手が喜ぶことは
何回でも何人でも伝えればいい

いつの間にかあなたも
感謝される人になっている

「ありがとう」の数だけ
人生は豊かになる

出典:HISATO TAGUCHIさん

幸せを感じるから、感謝するのではない。
感謝をするから、幸せを感じる。

■ 感謝が足りないと幸せに気づけない!?

なぜ、幸せを感じないのか。その理由は、感謝が足りないせいかもしれません。自分の利益や欲ばかりを考えていれば、幸せになりそうに思えますが、逆です。自分のことばかり考えていると、感謝を忘れ、人間は不幸せになっていきます。

今生きているのは、多くの支えのおかげです。あなたが生まれたのは、あなたを産んだ両親がいるおかげです。今使っている道具は、どこかで作ってくれた人がいるおかげです。

肉を食べることができるのは、命を落とした動物がいるおかげです。人は、1人では生きていけないとは、こういうことです。間接的に、数多くの存在から助けられています。

■ すぐに感謝を伝えよう!

では、そんなお世話になっている存在に感謝を伝えましょう。感謝の手段は、何でもかまいません。言葉で伝えてもいい。手紙を書いてもいい。できるだけ具体的な手段のほうがよく伝わります。

特にお世話になっている人には、季節の折りに贈り物をして、感謝を形で表現すると喜ばれます。わざわざ身銭を切った贈り物は、格別の価値があります。言葉で意思疎通のできない存在なら、心で「ありがとう」と思うだけでもかまいません。

感謝とは「ありがとうございます」と言うだけの行為ではありません。感謝とは、自分の幸せを再確認する行為でもあります。

■ 「すみません」を「ありがとう」に変えよう!

感謝を伝える場面で「ありがとう」ではなく、「すみません」と言う人が少なくありません。「私ごときに本当にすみません。」という意味なのかもしれませんが、卑屈な印象を受けてしまいますよね。言われる方もしっくりこないと思います。

「ありがとう」の方が率直に感謝の気持ちが伝わるので、言われた方も喜びは大きいですし、「また喜んでもらえることをしてあげよう」と、心のどこかで思うものです。「すみません」と「ありがとう」を上手に使い分けましょう。

個人的には一日に何回も「すみません」と言いいながら暮らすよりも、笑顔で「ありがとうございます」と伝えて生きる方が断然いいです。自分も他人も幸せにしてくれる「ありがとう」を積極的に言いましょう。

■ 感謝は幸せになる第一歩!

感謝を伝えれば伝えるほど「何て自分は恵まれているのだろう」という事実に気づけます。すると「人生は素晴らしい」「光で満たされている」「こうしてはいられない」と思うはずです。元気とやる気に満ちあふれ、何かをしたくなってむずむずするでしょう。

何でもいいから、今すぐ何かに感謝しましょう。それが、幸せになる第一歩です。幸せを感じるから、感謝するのではありません。感謝をするから、幸せを感じるのです。

出典:HappyLifeStyle

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