『プロフェッショナル100人の流儀』

本日は『プロフェッショナル100人の流儀』に収録された
名言・金言の中から、10の言葉をご紹介いたします。

●「教えてもらったことは忘れる。
自分が盗んだものは忘れない」

小野二郎(すきやばし次郎主人)

●「素直な人間には本質が見える」

桜井章一(雀鬼会会長)

●「教えてくれなきゃできないと言ってる人間には、
教えたってできない」

一龍斎貞水 (講談師、人間国宝)

●「不器用の一心に勝る名人なし」

西岡常一(宮大工棟梁)

●「助言といふものは決して説明ではない、
分析ではない、いつも実行を勧誘してゐるものだと
覚悟して聞くことだ」

小林秀雄

●「尊敬する人がなくなったとき、
その人の進歩は止まる」

森信三(哲学者)

●「受動的な力と能動的な力。
この二つが掛け合わさった時、
人間はどれだけのことができるかが決まる」

小柴昌俊(ノーベル物理学賞受賞者)

●「言われていること以外に自分で何をするかです。
それを苦痛と感じるかどうかが、
一流になるかならないかの分かれ目」

井村雅代(シンクロ日本代表コーチ)

●「足りない、足りない、工夫が足りない」

木村秋則(りんご農家)

●「苦労に苦労を重ねた挙げ句、
達したものこそが本物である」

坂村真民(仏教詩人)

 

『プロフェッショナル100人の流儀』(藤尾秀昭・監修)

 

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